パウエル新FRB議長を待つ

本日はイベントが2つ。 英中銀利上げと、パウエル新FRB議長指名である。どちらも確定しているわけではないが、ほぼ確定と言って良いぐらいだろう。 英利上げは、ほぼ織り込み済みなので、利上げ後はポンド売りになることが予想されるが、10年ぶりの利上げを…

ニュージーランドで新政権が誕生

NZファースト党は労働党、緑の党との連立政権を選び、これまで政権を担っていた国民党が野党になることになった。 移民問題や不動産高騰の問題に対処することになり、チャイナマネーのニュージーランドへの流入はストップする可能性がある。また、NZ中銀はイ…

半期末

日本企業にとっては、本日は上半期が終わる日。 多くの投資家にとっては10時の仲値が重要で、その後は輸出企業の売りが散見されたのみだったようだ。 米金利の上昇ほどドルは上昇してないが、トランプ減税策の実現性はともかく、イエレン議長がタカ派化して…

いったん落ち着きたいタイミング

週末、北朝鮮からの挑発行為はなく、ならば「円売りドル買い」とドル買いが進んだが、ちょっと単純すぎないだろうか。円安もある程度進み、ユーロ高、ポンド高もいったん収まりそう。少し落ち着きたいタイミングである。 独選挙の結果は、ほぼ事前の予想通り…

予想通りバランシーと縮小に踏み出したFRB

昨日行われたFOMCは、特に波乱なく、課題であったバランスシート調整へと踏み出した。 12月利上げを予想する委員が16名中11人もいたことで、12月利上げが既定コースと受け止められた。それまで市場はどちらかと言えば12月利上げなしとの見方が主流だったため…

予想通りバランシーと縮小に踏み出したFRB

昨日行われたFOMCは、特に波乱なく、課題であったバランスシート調整へと踏み出した。 12月利上げを予想する委員が16名中11人もいたことで、12月利上げが既定コースと受け止められた。それまで市場はどちらかと言えば12月利上げなしとの見方が主流だったため…

米金利はまだ上昇するのか?

ドル円が107.33円から110.29円へと、3円近く上昇した。理由は様々だが、米長期金利が2.00%目前から切り替えした事が大きい。どうしてこれほど米金利は乱高下したのか。 北朝鮮が建国記念日に挑発行動を取るとの懸念もあったし、ハリケーン「イルマ」の影響…

ようやく割り込んだ108円

「忖度」の買いと言われていたが、108円をようやく割り込んできた。 相当時間がかかったが、割れた以上は円高方向を試しに行くだろう。107.50円以下にも大きめのストップ・ロスがあるという。 北朝鮮問題が直接の原因とは言い切れないが、やはり9月9日を前に…

北朝鮮のミサイル動向

北朝鮮は(動きを利用して利益を出してると思われる)東京市場を意識してるので明日のMSQを前に一番下落に効く、混乱するタイミングでミサイルを発射すると思いますから、9/9よりも本日引けてからとか、明日の朝早朝とかそう言ったタイミングは要警戒ですね。

本日米国休場

北朝鮮が週末に水爆実験に成功したことで、早朝ギャップを伴ってドル円は下落、109.20円前後でのオープンとなった模様。しかしながら、本当に戦闘状況に陥る可能性はまだ低く、シドニー市場での安値を更新することは難しそう。マーケットは少しショートにな…

ジャクソンホールより、債務上限問題が重要か

ジャクソンホール待ちで、マーケットはほとんど動かない。 また、ジャクソンホールは過去何度か相場を動かしたとはいえ、正式な金融政策を決める場所ではない。そこで、新しい政策を発表するということが間違っているし、期待している方もおかしい。 その意…

通貨はジャクソンホールまで様子見、暗号通貨にはヘッジファンド本格参入

減税案について、トランプ政権幹部と共和党側が基本的に合意したとのニュースで米国株が高騰したが、日経は50円高。 イオンはさらなる値下げを発表、イオンの三宅執行役は「インフレターゲットを意識しながら価格を決める小売業はない。我々は顧客のニーズだ…

ジャクソン待ち。

北朝鮮問題への懸念が少し和全くの膠着状態。 ジャクソンホールという大きな材料を控え、動き難いマーケット。ユーロドルの1週間変動率は、ジャクソンホール超えとなり少し上昇しているが、現時点では何もアクションを起こすことはできないので、待つしかな…

ユーロドル予想

ジャクソンホールでドラギ総裁が為替相場について発言するとみられています。したがって来週以降、相場は一時的に下げると思われます。 ユーロドルのロングはジャクソンホールまでに決済して、1.1750以上があれば1.18に損切りを置いてショートしても良いかも…

米政治の混乱、マーケットについに波及するか?

トランプ政権の迷走が続き、 ついに経済政策のキーマンであるゲーリー・コーン氏が辞任するのではないかとの騒ぎにまでなっている。噂だけでドル円は50銭近く下げたが、本当に辞任した場合、その衝撃は大きそうだ。 ドル円は鍵となる108円台をテストする段階…

ユーロドル高値を維持できず

バージニア州シャーロッツビルで白人至上主義者とその反対派が衝突する事態となったが、トランプ大統領はその問題への対応が疑問視され、その上「戦略・政策評議会」と「製造業評議会」の2つを解散させた。 その報道を受けて以降はドル独歩安となったが、ド…

ドラギ総裁はジャクソンホールで新たな政策に言及はしない

東京引け後、「ECBドラギ総裁はジャクソンホールでは何ら新しい政策には言及しない」との報道があり、ユーロドルは1.1750前後から1.17割れへと急落しました。 ただ、1.17割れは買いが待っているようで、なかなか大きく下げません。 ドル円は、米朝関係改善を…

マティス国防長官の発言も変化

加熱する北朝鮮情勢。 これまでトランプ大統領が過激な発言を行っても、周囲(ティラーソン国務長官、マティス国防長官)は冷静な発言に終止してたが、マティス国防長官の発言は明らかに変化している。 マティス米国防長官は、北朝鮮がグアム攻撃の用意があ…

ドル円予想

月曜日にGDPが発表されます。 恐らくドル買いになり戻りを試すと思われます。これが今週のドル円の戻り高値になりそうです。 既に三角下限を破れて越週しているので、明日の戻りが三角下限がレジスタンスになるか注目です。ちなみに月曜日は109.50付近に位置…

マティス国防長官の発言も変化

加熱する北朝鮮情勢。 これまでトランプ大統領が過激な発言を行っても、周囲(ティラーソン国務長官、マティス国防長官)は冷静な発言に終止してたが、マティス国防長官の発言は明らかに変化している。 マティス米国防長官は、北朝鮮がグアム攻撃の用意があ…

ユーロドル予想

現行相場が1.1910でトップアウトし、日数にして2~6週間、値幅的に1.1450割れが訪れると読んでいます。 その瞬間を待ち構えるべく今は待ちの姿勢を取りたい。

ユーロドル予想

まだユーロロングの手仕舞いにはなりにくいようです。資本家筋が資金を動かしているとみられ、ユーロドルの深い押しは当面期待できないとみています。 今週は1.1720-1.1870でドル円同様狭いレンジでの取引となりそうです。

雇用統計をひかえて

本日最大の焦点は米雇用統計。新規雇用18万人、失業率4.3%が予想されている。 だが、市場は「雇用の数字が良いのに、なぜインフレにならない」にフォーカスしているので、平均時給の方が重要かもしれない。インパクトはかつてほどではなく、限定的だろう。 …

ドル円予想

注目されているのは時間当たり賃金の伸び率で今回は2.4%の予想です。もっともインフレ率が2%に行くには伸び率が3%以上必要です。 ということで2%台後半にならないと積極的なドル買いにならないとみられます。

雇用統計予想

予想は18万人ですが、完全雇用下のもとでは7.5万人を切らないかぎりは堅調に推移していると前向きに捉えられそうです。

ドル円相場

今日、発表されたPCEは先月は変わらずですが1年前を上振れました。しかし、個人所得は落ち込みました。 総合的にどう判断していいものか為替市場も混乱しているようです。ほとんど同意なしです。 ISMは周期的にはガクンと落ちるところに来ています。

ドル円相場

三角保ち合いの下限ですが、109.30円辺りにあることが分かりました。結構上がっていますね。 今日はPCEで下振れて、ISMは不明という予定です。今日中にこの保ち合い下限を試しそうですね。

FOMCの声明文待ち

昨日のユーロドルは1.1712まで上昇、その後は調整局面となっている。 死んだと思われたオバマケア見直し法案の審議開始が決まり、米長期金利が上昇した。ただ、法案をどの様に見直すかについては合意はなく、上院を通過するかどうかは依然として不透明だ。 …

ロンドン、NY休場。火曜日以降のマーケットを先取りか

本日は、ロンドン、NY市場とも休場。恐らくあまり動意のないマーケットになると思われるが、AIの発達により、市場が休場でも為替マーケットはある程度流動性を保ちながら、しっかり動くのが近年のマーケット。先週金曜日のマーケットは、この3連休を前提に…

原油価格下落、短期的にはクロス円に調整圧力

G7を週末に控え、しかもロンドン、NYは3連休、ポジション調整圧力がかかりやすい。特に、トランプ氏娘婿のクシュナー氏が捜査対象との報道もあり、この週超えで決定的なニュースが出てきた場合、大変なことになってしまう。国内のトレーダーは堅調なNY株を見…